その6 スペイン、フランス旅行’18.7.4-12


‘リヨネーズポテト”…🎵 の街、リヨンに訪れることになるとは、”あの頃”思っても居なかった。フランス料理の厨房に入りたての頃、同じ年の彼は専門学校に通いリヨンに勤めていたという。けっ シャレとんな。自分はとんかつ屋。

Le Garet という老舗のビストロで食事をした。リヨネーズポテトというくらいだから、めっちゃ玉ねぎとじゃがいもが出てくると思ってる自分…そんな話しを岩田夫妻にすると、そんな意味じゃないのでは、と。あれ…

街並みももっと田舎やと思ってた。パリからドットの効いたカラーをとって落ち着かせた感じの街。凄い好き❗隣のマリちゃんは駅を降りるなり住みたいって言うてた。 それは無理。

リヨンは屠蓄が盛んで内臓の料理が多いらしい。わおわお❗ Le Garetのメイン料理も「ハチノスのカツ」か「アンデゥイエット(豚腸に刻んだ腸を詰めた料理)」か「魚のムース甲殻類のソース」、この三つのチョイスで、さすがでも、、、

付け合わせにドフィノワというジャガイモグラタンが出てきて、やっぱりやん❗って、テンション上がった。全体的に酸っぱい料理が多くて、あ、そー言えばあの頃厨房で、リヨネーズポテトの仕上げにビネガーをジューってやったよなーって、思い出した。 酢の街。アホな。そんな僕なので、フレンチをやっていたとは言えるほどじゃないのでハレンチをしていたと言うことにしています。