その5 スペイン、フランス旅行 ‘18.7.4-12


日本人ワイン醸造家、小松屋の岩田幸樹氏がワインを醸すのはラングドック地方サンシニヤン村、ドメーヌ・スーリエという自然派のワイナリー。ここを間借りして小松屋のワインは世に出る。スーリエ氏のとは別に、昨年から小松屋の畑で葡萄栽培を始め、初めてその実を見てきた。岩田氏が手掛ける夢の実を見て、これからの可能性にジーーーンと来る。感慨深くなるので、おちょけた質問を岩田氏に投げかける。ウドンコ病はうどん粉と関係があった。

昨日は、近くのDomaine Fond cypresのワイナリーの見学もさせてもらった。想いを込めて作られた作品集に触れ、いまフランスに居ることを実感。世には出していないという、樽発酵の金色のワイン。黄色い果実を連想して口の中で何度もチュパチュパした。スーリエ氏のワイナリーは2度目という贅沢。フランス在住で自然派ワインを日本のインポータと繋ぐ重人、伊藤氏は岩田氏のワインを大絶賛🙌 南仏の地で、その地の醸造技術だけにとらわれず、勉強熱心で素晴らしいと言ってられた。

夜には、伊藤氏とDomeine Cypresのご夫妻も参加で、BBQ😆😆😆

いつもと違う向きの北斗七星の下、チーム小松屋と大阪居酒屋店主はシェフと呼ばれ、2つのDomaineのワインで何度も何度も乾杯と歓声を繰り返しました。