奄美黒糖焼酎 研修 2018.2.5~7


黒糖焼酎が、鹿児島県は奄美諸島でしか製造を許されていない事は以外と知られていませんね。(奄美黒糖焼酎のこと)

今回はたゆたゆ千日前店長のアンディーと日本橋ビアホールの竹内うっちーらと一緒に、奄美大島と喜界島に奄美黒糖焼酎の勉強に行ってきました。もちろん奄美名物、みなとやの鶏飯も山羊刺の研究も❗

喜界島の朝日酒造さんへは二度目の訪問。先ずは喜禎社長に島の案内と自社で有機無農薬で生産されているサトウキビ狩りに連れて頂きました。…体力要りますね、でも実に楽しい❗隣の畑の細いのはザラメ糖用らしく、喜禎社長が選んだ品種は、何となく旨い焼酎になりそうな、太くてどっしりしていました。

昼と夜も一緒に食事をさせて頂き、工場見学もたっぷり…。結構話しましたねぇ…。これからの話し、熱い話しも🎵 夜も気づけば瓶が空になっていく…矢沢友吉も登場して、ええ夜でした。

翌朝、奄美大島に行く前に自社の製糖工場を見学させて頂きました。初めてみました。面白い❗実に風味豊か。出来立て熱々の黒砂糖。貴重体験です✨製糖担当の皆さん、お忙しいのにトウキビ狩りから僕たちの為にお時間頂戴して有り難うございました。

なんか不思議ですね。野原にうっそうと生えている細い竹みたいな植物が、絞れば甘く、煮詰めて黒糖になり、発酵して蒸留すれば焼酎になる…。”酒造りは農業”だという言葉が思い浮かぶ。

これを一貫して行ってるのはここ、朝日酒造だけ。車で移動中のアンダギーが妙に旨く感じるのは喜界島のせいなのか。同じ歳の社長にまた感化されまくられました。

2月の桜が咲いている奄美大島に来たのは初めてかな。よー来てる。最初は14年前ぐらい。蔵見学と云うより富田さんと山田くん、真行くんに会いに😆。龍宮、まーらん舟でお馴染みの富田酒造場の焼酎はカメ仕込み…。ミネラルや野趣味感じる味わいが大好きです。山田川や長雲一番橋でお馴染みの山田酒造の焼酎は香りが最高❗。山田川いたっては自社栽培のサトウキビを使用。蔵見学してるとワクワクが止まりません。同じ原料で造られるラムは、樽の香りが素晴らしく、バラエティーも豊かで世界で知られている素晴らしいスピリッツですね。しかし奄美黒糖焼酎も知られていないだけでラムを凌ぐ素晴らしいお酒です。あと50年の歴史と日本の酒税法が良く変われば、世界に知られたお酒なっていると本気で思うのですが。。。

ラムの原料は黒糖を作る際に出る廃糖蜜で造られます。奄美黒糖焼酎は黒糖そのものが原料です。寝かす歴史が加われば… ニヤリ

一緒に行ったスタッフも休みは自腹❗頑張ってるなー。会社(店)はスタッフ成長の土台。もっともっと成長できる会社になれルよう自分もキョロキョロ世間みてがんばりーす🙌

お世話になった蔵元さん、アンダギーのおばちゃん、有り難うございました✨

ああ、今宵も黒ソー(黒糖焼酎ソーダ割)で乾杯❗

是非、見て下さい❗川端屋商店会社ホームページはこちらです。